佐川 綾野 / riculi

佐川 綾野

Sagawa Ayano

 

切り絵作家 切り絵イラストレーター

2006年京都精華大学版画卒業
静岡出身 東京在住 2017年まで、京都に住む。

和紙の優しい色合いを使い、典具帖紙(薄い和紙)を使った立体的な色づけや、二重にした作品など新しい方法を生み出し、切り絵の制作している。
切り絵アクセサリーブランドriculiを展開する。
個展、教室、本の装丁画、雑誌等で活動

【主な作品経歴】
監修「ギリシア神話切り絵プログラム」(フェリシモ)
監修「光の中の物語ロマンティック切り絵の会」(フェリシモ)
作品提供「罪、媚薬、密室、共犯は赤いランジェリー」(ワコール)
装画「シャーロックホームズの姉妹たちシリーズ」国書刊行会
NHK 「おはなしのくにスペシャル」挿絵
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005150540_00000

【著書】
●かわいい切り絵図案集
https://www.amazon.co.jp/dp/4834740617/ref=cm_sw_r_tw_dp_z5PcGbAKMSFF6

●そのまま切って飾れるきれいな5色の切り絵帖
https://www.amazon.co.jp/dp/4798623113/ref=cm_sw_r_tw_dp_06PcGb8TQBZBA

 

和紙との出会い

中学生の頃から切り絵を始めそのころにも何となく和紙を使って色付けをしてました。その後大学生の頃、先生でもあった版画家、和紙の研究者の黒崎彰氏に和紙の魅力を教わりました。在学中に福井や韓国に和紙の旅に連れて行ってもらい、職人さんが作る和紙の魅力、木版や染めで出す和紙の魅力を学びました。
制作する物が切り絵になっても、職人さんが染める和紙を大事にして使っています。全国の和紙処をたずね、雪花染め、典具帖紙など、様々な和紙を使い切り絵を制作しています。

 

2008年 個展「鳥の図鑑、ばらの標本」切り絵/カフェギャラリーきさら堂/京都
2009年 個展「銀の突風」切り絵、木版画、ドローイング/タピエスタイル/大阪
2010年 個展「隣室の庭」切り絵/rojica/大阪
2011年 京都黄檗宗大本山 萬福寺 3月禅大学講師
個展「やねうら部屋のスピカ」切り絵/タピエスタイル大阪南船場
12月企画展/佐川綾野きりえ展/遊子庵/京都
2012年 GEISAI#16 出展/東京
4月ウッドランドギャラリー/美濃加茂文化の森/岐阜
11月 個展「riculi-彼女の持つ物語」/ranbu/大阪
2013年 「ココらぼ」オープニング映像制作
riculi展示販売「彼女の本の物語」鳥取雑貨堂/鳥取
展示3人展 /切り絵/ギャラリーそら /鳥取
2014年 個展「まぼろしの庭」静岡CCC
2015年 ギリシア神話切り絵プログラム 監修 発売
朝日テレビ「LIFE〜夢のつづき〜」出演
著書発売「かわいい切り絵図案集-飾って楽しむ作品とレジンでつくる切り絵のアクセサリー」
riculi限定ショップ 高島屋1FBijou Lounge
個展「魔女の呼吸」切り絵/ranbu

 

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